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自己点検および学校関係者評価委員会 報告書

平成29年度 清水学院高等専修学校 自己点検および学校関係者評価委員会 報告書

評価:○適切・・・4  ○ほぼ適切・・・3  ○やや不適切・・・2  ○不適切・・・1

重点目標
1.健全な青少年を育成する。
2.一人ひとりを大切にする教育体制を構築する。
3.入学を志願する生徒数を増加させる。

1教育理念・目標
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
教育理念並びに教育目標が明
確に示されているか
4

4
新任への理念共通認識について
・保護者としては教員の入れ替りに
ついて見えると安心。
教育目標は卒業時の到達が
読みとれるものになっているか
4

4
教育理念並びに教育目標は
定期的に見直されているか
3

3
教育理念並びに教育目標が教
職員・生徒に浸透しているか
2
要所でおこなう打ち合わせの頻度を増やし、共通認識を高める。
2

2.教育活動
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
カリキュラムは教育目標が反映
されているか
3

3

・(保護者代表より)

エクセルなどは自身の仕事でも重要性を感じている為、資格取得という公の評価を得られるよう取得により一層力を入れてもらいたい。

運転免許取得はなるべく在学中にさせたい。

定期的なカリキュラムの見直し
がなされているか
3

3
テキストや教材は適切なものを
選定しているか
2
次年度は事前準備がされた状態で授業を開
始する。
2
授業の点検・評価が適切に実
施されているか
2
授業点検・評価を計画的に組み込むことで、授
業に対する意識を変えていく。
2
資格試験の合格率は
2
難易度があがった試験に対して、受験時期の
見極めも重要。モチベーションも含めサポートが
肝要。
2
資格試験不合格者の対策は
3
不合格者への「なぜ」「どこが」という具体的なア
ドバイスの実施。
3
評価は適切な方法で行われて
いるか
4

4
目標に到達しない生徒に対し
適切なフォローがなされているか
4

4
進級、卒業の判定審査は適切
に実施されているか
4

4

3.生徒受入
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
生徒募集のための資料の表
現・内容並びに募集活動の方
法・時期は適切か
3

3
・「資格が取得できる学校」という認識を持っている人が多いかと思われる。しかし、知人や中学校の先生からの紹介といった機会がないとなかなか清水学院のことを知ることができないことが現状。
入学案内には志願者が必要と
する情報が掲載されているか
3

3
募集要項の内容は適切か
3
文章量や文言など、誤解等なく伝わりやすい
形になるよう常に熟考する。
3
学校見学会の時期、内容は適
切か
3

3
入学者選抜の時期、方針、方
法は適切か
4

4
志願者状況、定員充足率はど
うか
2

2
中途退学の理由・実情を適切
に把握しているか
4
退学者それぞれの退学理由や意向も把握し対
応している。
4

4.教職員組織
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
専任教員は設置基準を満たし
ているか
3

3
・(卒業生代表より)

勤続年数の少ない教員を含め、どの教職員に尋ねても、きちんとした返答ができるようにしてほしい。

教員によって説明のわかりやすさに温度差があった。
専任教員1人あたりの担当科
目時間数は適切か
3

3
教職員の業務分掌は明確にな
っているか
2
業務については担当だけでなく、それぞれが広く
把握できる環境づくりをする。
2
教職員の能力、業務内容の評
価を定期的に実施しているか
3

3
教職員の資質向上のためのシ
ステムは適切に構築されている
3
研修を方針として日常の中で細かな会議等を
行うことで、資質向上に向けた機会を定着させ
ることが肝要。
3
職員は業務が滞りなく遂行でき
る人数を雇用しているか
3

3

5.施設・設備等
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
教室は学習を行うのに充分な
面積を有しているか
4

3
・(卒業生代表より)

機器を使用する授業もあったが、板書との連動が弱く逆にわかりづらくなった説明もあったように感じた。

実習室は実習を行うのに充分
な面積を有しているか
4

4
実習設備は整備されているか
4

4
教室・実習室の管理は適切に
行われているか
2
生徒の使用方法だけでなく、教員の管理意識
も高める必要がある。
2
生徒が自学自習できる教室を
有しているか
4
29年度より、個別で学習しやすいようパーテーシ
ョンで区切られた学習スペースを準備。
4
保健室は適切に整備されている
3

3
教育用機器備品は整備されて
おり活用されているか
3
機器を使用することが目的でなく、教育効果を上げることが目的。まずは、教育効果をあげる為の方法について熟考する必要がある。
3
職員室の管理は適切に行われ
ているか
4

4
事務室の管理は適切に行われ
ているか
4

4

6.生徒生活支援
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
生徒と相談する体制が整備・機
能しているか
4

4
・(地域代表者、保護者代表者より)

行事を生徒主体で行うのであれば、行事の事後反省を生徒会で行い次年度に向けて「後輩を育てる」システムを確立していくことが良いのではないか。

各学校行事について、適切な
事後反省を行っているか
2
行事の準備段階から、行事担当者がどのような
事後反省をすべきかを想定していく。
2
防犯・防災訓練の実施等、不
法侵入・災害に対する整備は
万全か
3

3
進路活動に関する支援が整備
され、機能しているか
4

4

7.管理・運営
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
消防計画、学校安全計画等は
適切に整備されているか
4

4
特になし
個人情報保護法を遵守してい
るか
4

4
セクシャルハラスメントに対する防
止・対応策が整備されているか
4

4

以上、本校の教育研究活動等の学校関係者委員会の意見として報告します





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