高等専修学校とは?

学習内容

サークル活動

年間行事

技能連携制度とは?

募集要項・費用

就学支援金制度

Q&Aコーナー

転入・編入相談

サイトポリシー

サイトマップ

自己点検・学校関係者評価

卒業生:各種証明書発行手続

























































































































































































自己点検および学校関係者評価委員会 報告書

平成30年度 清水学院高等専修学校 自己点検および学校関係者評価委員会 報告書

評価:○適切・・・4  ○ほぼ適切・・・3  ○やや不適切・・・2  ○不適切・・・1

重点目標
1.健全な青少年を育成する。
2.一人ひとりを大切にする教育体制を構築する。
3.入学を志願する生徒数を増加させる。

1教育理念・目標
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
教育理念並びに教育目標が明
確に示されているか
4

4
・特になし
教育目標は卒業時の到達が
読みとれるものになっているか
4

4
教育理念並びに教育目標は
定期的に見直されているか
3

3
教育理念並びに教育目標が教
職員・生徒に浸透しているか
3
非常勤講師との共通理解が弱い為、日常での打ち合わせ機会を設ける。
3

2.教育活動
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
カリキュラムは教育目標が反映
されているか
3

3

【保護者代表より】

・資格を取得させたいという気持ちを保護者としてはもつ。成果が停滞している検定試験よりも、現在取得状況として成果が出ているパソコン関係の資格取得をより教化しても良いのではないかと感じる。

・各資格の内容や、どのような職種につながるのかを保護者にも伝わるように案内してもらえると助かる。

【卒業生代表より】

・コンピュータを専門とする学科の進学先で学んでいるが、他校から入学してきた生徒よりもパソコンに関する知識や技術が高いことを実感した。学校の武器としてもっと力を入れて伸ばしていくことができたら良いのではと感じた。
定期的なカリキュラムの見直し
がなされているか
3

3
テキストや教材は適切なものを
選定しているか
2
学校独自の教材がより充実した内容の教材と
なるよう、学習成果の分析にも力をいれ、バージ
ョンアップを図るようにしていく。
2
授業の点検・評価が適切に実
施されているか
3

3
資格試験の合格率は
3
活用する検定試験の協会を変更したこともあ
り、より効率的な指導方法をつくりあげていく必
要がある。
3
資格試験不合格者の対策は
3
資格試験の結果における分析と対応をより効
果的におこなえるよう、担当教員や生徒自身も
事前に把握しておくことのできる体系的な対応
策を考える。
3
評価は適切な方法で行われて
いるか
4

4
目標に到達しない生徒に対し
適切なフォローがなされているか
3
生徒の自発的な姿勢を育むための、事前準備
やアプローチの仕方を、各教員が熟考することが
肝要。
3
進級、卒業の判定審査は適切
に実施されているか
4

4

3.生徒受入
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
生徒募集のための資料の表
現・内容並びに募集活動の方
法・時期は適切か
3
専ら中学校の先生を介した広報活動に力を入
れてきている中で、webページなど直接働き掛け
る募集活動の改善も検討する。
3
【卒業生代表より】

・中学校から清水学院を紹介された際に「基礎学力を向上させられる」という点で勧められている。実際入学をしたら、多くの資格が取れることもわかり基礎学力向上よりも魅力を感じた。その点のアピールをもっとして良いのではないか。

【保護者代表より】

・卒業生同様、「学び直しができる学校」という情報が強く、資格取得に関する活動については情報量が少なかった。

【地域代表者より】

・地域の方も教育の特徴までは把握していないように感じる。卒業生や保護者の声にあるように、資格が取れることをもっと強くアピールしてもよいのではないかと感じる。
入学案内には志願者が必要と
する情報が掲載されているか
3

3
募集要項の内容は適切か
3

3
学校見学会の時期、内容は適
切か
4

4
入学者選抜の時期、方針、方
法は適切か
4

4
志願者状況、定員充足率はど
うか
2
新年度入学生数が減少。募集活動の全体像
から改めて見つめ直す必要がある。
2
中途退学の理由・実情を適切
に把握しているか
4

4

4.教職員組織
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
専任教員は設置基準を満たし
ているか
3

3
【卒業生より】
・複数の科目を持っている教員がいることもあり、質問に対して調べて返答してくれている様子に、大変そうだと思っていた。その点から、担当科目時間数が多いのではないかと感じた。
専任教員1人あたりの担当科
目時間数は適切か
2
専任教員の担当科目数が多いため、特に泉温
分野についてカリキュラムを鑑みて時間講師を
有効的に依頼できるよう検討が必要。
2
教職員の業務分掌は明確にな
っているか
3

3
教職員の能力、業務内容の評
価を定期的に実施しているか
3

3
教職員の資質向上のためのシ
ステムは適切に構築されている
3
研修を実施しているが、実施した研修効果が
特定の教員に留まらず、広く浸透していくことが
できる組織形態が必要。
3
職員は業務が滞りなく遂行でき
る人数を雇用しているか
3

3

5.施設・設備等
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
教室は学習を行うのに充分な
面積を有しているか
4

3
【保護者代表より】

・保健室環境やAEDが設置されているという状況を知らなかった。保護者にもわかるように公表してもらえると安心材料になる。

【地域代表より】

・AEDについては生徒向けの講習を実施すると良いのではないか。小学校でも取り入れ、全児童が使えるようになっているという事例も聞く。学校外でも活躍できる知識でもある為、講習の実施は有効的だと思う。
実習室は実習を行うのに充分
な面積を有しているか
4

4
実習設備は整備されているか
4

4
教室・実習室の管理は適切に
行われているか
3
新年度を迎えるうえで、ノートPCの購入や、デ
ータ保管における対応策などを実施。
3
生徒が自学自習できる教室を
有しているか
4

4
保健室は適切に整備されている
3

3
教育用機器備品は整備されて
おり活用されているか
2
機器のトラブルが多かった為、次年度の準備段階において各教室で機器が使用できる環境を再度準備。
2
職員室の管理は適切に行われ
ているか
4

4
事務室の管理は適切に行われ
ているか
4

4

6.生徒生活支援
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
生徒と相談する体制が整備・機
能しているか
4

4
【保護者代表より】
・保護者役員として行事へのアンケートを実施しているが、学校運営での改善材料とするだけでなく、アンケートを記入した保護者役員への結果報告があった方がよいと感じる。意見や感想がその後どうなったかが見えない。
各学校行事について、適切な
事後反省を行っているか
3
教員間での行事に対する事後ミーティングを実
施。ミーティング内容をどのように次年度に活用
していくかが今後の課題。
3
防犯・防災訓練の実施等、不
法侵入・災害に対する整備は
万全か
2

2
進路活動に関する支援が整備
され、機能しているか
4

4

7.管理・運営
評価項目



改善のための方策




学校関係者評価委員の意見
消防計画、学校安全計画等は
適切に整備されているか
4

4
特になし
個人情報保護法を遵守してい
るか
4

4
セクシャルハラスメントに対する防
止・対応策が整備されているか
4

4

以上、本校の教育研究活動等の学校関係者委員会の意見として報告します





〒424-0811 静岡県静岡市清水区二の丸町6番51号 TEL.054-365-9933 FAX.054-365-9275